こんにちはFPマイラー(@fpmilerosaka)です。
緊急のお知らせです。
ANAの提携カードの中でも上位ランクに位置するANAダイナースカードが、過去最大級のキャンペーンを実施中です。
しかも、2026年3月1日から年会費が値上げされるため、2月中の入会が圧倒的にお得になっています。
過去に30万マイル以上を獲得した経験のある私から見ても、このキャンペーンは過去最高レベルだと感じています。
世界で一番最初にできたカード会社ということでも有名なダイナースクラブ。
ステータス性の高さは折り紙付きで、私も以前保有していましたが、ビジネスシーンでも信頼感のあるカードですね。
そして、このダイナースにもANAとの提携カードがあります。
ANAダイナースカードが現在、どこから加入すると最もお得になるのか調べてみました。

ANAダイナースカードのキャンペーン
【超重要】2月中入会で年会費3,300円お得!
まず最初に、一番重要な情報からお伝えします。
ANAダイナースカードは2026年3月1日から年会費が改定されます。
| 入会時期 | 年会費(税込) |
|---|---|
| 2026年2月28日まで | 29,700円 |
| 2026年3月1日以降 | 33,000円 |
つまり、2月中に入会すれば3,300円お得になるということです!
年会費の差額だけで、ちょっとした食事代が浮きますよね。
さらに、後述するキャンペーンも3月31日までなので、できるだけ早く申し込むのが得策と言えるでしょう。
カードの申し込み前にマイ友プログラムに登録を!
ANAダイナースカードに入ろうとしている人はANAのマイルを貯めたいと思っている人がほとんどのはず。
そうすると、お得にマイルをゲットできる方法としてまずはマイ友プログラムに加入するのが得策です。

このプログラムはANAの提携カード共通のプログラムになっています。
上記リンクにいくと紹介者氏名と番号を入れるページが出てくるので、
紹介者氏名欄:フクダトシヤ
紹介者番号:00087156
を下記のように入力してください。

そして申込者の情報はきちんと自分の情報を入れてくださいね!
ちなみにANAダイナースカードはゴールドカードと同じ扱いになっているので、このマイ友プログラムに登録すると2000マイルもらえることになっています。
ANAダイナースカードを申し込みする前に必ずこの作業はしておいてください。
公式キャンペーンで最大122,000マイル!
ANAダイナースカードの公式キャンペーンとして現在行われているキャンペーンは、過去最大級の内容になっています。
こちらのキャンペーンは2026年3月31日までのお申し込み分が対象となっています。
そして今回のキャンペーンは、「Aコース」と「Bコース」の2つから選ぶ形式になっているのが特徴です。
Aコース:マイル重視(最大122,000マイル)
| 特典内容 | 獲得マイル |
|---|---|
| 新規入会ボーナス | 2,000マイル |
| ビジネスアカウントカード同時入会 | 2,000マイル相当 |
| 入会後3ヵ月以内に50万円利用 | 10,000マイル相当 |
| 入会後3ヵ月以内に150万円利用 | +30,000マイル相当 |
| 入会後3ヵ月以内に200万円利用 | +40,000マイル相当 |
| ANA航空券の購入(1回以上) | 5,000マイル相当 |
| 通常決済ポイント(200万円分) | 20,000マイル相当 |
| マイ友プログラム | 2,000マイル |
| 合計 | 最大122,000マイル |
Bコース:実利重視(初年度年会費半額+72,000マイル)
Bコースを選ぶと、初年度年会費が半額相当還元されます。
- 2月中入会なら:29,700円 → 実質14,850円
- 3月以降入会なら:33,000円 → 実質16,500円
さらに72,000マイル相当も獲得できるので、年会費の負担を抑えたい方にはこちらもありですね。
どちらのコースを選ぶべき?
私のおすすめは断然Aコースです。
理由は簡単で、年会費半額の約15,000円分よりも、50,000マイルの価値の方が圧倒的に高いから。
50,000マイルあれば:
- 東京〜沖縄往復の特典航空券(繁忙期でも18,000マイル)が2回以上取れる
- 東京〜ハワイ片道のビジネスクラス(60,000マイルから)にほぼ手が届く
マイルの価値を1マイル=2円と保守的に見積もっても、50,000マイル=10万円相当の価値があります。
旅行や出張の機会が多い方なら、200万円の利用は決して難しくないはずです。
法人税の支払いや、大口の仕入れ、広告費などを計画的に集約すれば、3ヶ月で200万円は十分達成可能でしょう。
ANAダイナースカードのメリットは?
ダイナースカードはANAマイルへの移行手数料が無料
こちらはVISAやJCBのゴールドカードと同じですが、ANAマイルへの移行手数料は無料です。
またポイントも無期限に貯められますので急いで交換しなくても大丈夫ですね。
さすがにステータスカードといったところでしょうか。
+25%の搭乗ボーナス
この特典も他のゴールドカードと同様でANAにお金を支払って搭乗する時に25%のボーナスマイルが付与されます。
500マイルの区間でしたら625マイルが貯まる計算になります。
通常のANA一般カードだとこういう特典はありませんね。
旅行や出張の機会が多い方にとっては、この25%ボーナスが積み重なって大きな差になってきます。
エグゼクティブダイニング
もともとダイナースの語源は食事をする人という意味があるので、レストランに関する特典が強いのもダイナースの特徴だと言えるでしょう。
このコースを使えば高級レストランに2人で食事に行き、所定のコースを頼めば2人のうち1人分が無料になります。
また6人以上のご利用の場合は2人分が無料になったりもするので、かなりお得に食事することができます。
1店舗あたり半年に1回使えますので、毎月違うお店で楽しむこともできたりもします!
接待や会食の機会が多い方には、この特典だけで年会費の元が取れるという声もよく聞きますね。
ビジネスアカウントカードを追加できる!
ANAダイナースカードの最大のメリットといえるのが、このビジネスアカウントカードを追加発行できることでしょう。
通常は個人カードの場合、個人の口座からしか引き落とすことはできません。
しかしこのビジネスアカウントカードを2,200円(税込)で追加発行すれば、このビジネスアカウントカードで利用した分は法人の口座から引き落とすことが可能になるのです。
つまりANAカードの利用を法人の口座で引き落とすので経費にできるようになるんです!
法人の経営者や個人事業主はカードで大きな買い物をすることが多いので、こういった法人口座から引き落としできるカードは欲しいと思っている方はたくさんいます。
私の知っている豪快な社長もそういえばダイナースカードでマイルを貯めてよくフィリピンに行っているといっていました(笑)
しかもマイルは沢山貯まっているからタダで!とも言っていましたよ。
ダイナースというブランドも手伝って法人経営者には人気のあるカードであると言えるでしょう。
法人経費でANAマイルを貯めることができるこのANAダイナースはかなりいい選択肢だと思われます。
ただし税金を支払う際のポイント還元率は0.5%と半分になりますのでそこはご注意を!
ANAダイナースにはコーポレートカードもありますが、この入会キャンペーン期間内にカードで税金を支払いたい人にとっては最高の選択肢になるでしょう!
実はANAダイナースには法人カードであるANAダイナースコーポレートカードもありますが、そちらのカードはキャンペーンが全然ありませんのでこのビジネスアカウントはかなり使えます!
ANAカードマイルプラス加盟店の利用でマイルが貯まる!
さらにマイルが貯まりやすい加盟店があり、そこを重点的に考えて使うとマイルが貯めやすいです。
毎日のお買い物
セブンイレブン・マツモトキヨシ・ENEOS・イトーヨーカドー
トラベルサポート
ANA機内販売・西鉄ホテルズ・京急EXイン・三井ガーデンホテルズ・ホテルモントレ・ニッポンレンタカー
新生活
ヤマダ電機・紳士服コナカ・紳士服フタタ・はるやま、PerfectSuitFactory(P.S.FA)大きいサイズの店フォーエル、HAL SUIT・大丸・松坂屋・阪急百貨店 阪急メンズ館・阪神百貨店・高島屋・ダイソン
ヤマダ電機や高島屋などでは大きな金額の買い物もあるでしょうから、入会キャンペーンの利用に大きく貢献するかもしれませんね。
FP的視点で見た場合
年会費の27,000円(税抜き)はかなり高い
ではこのANAダイナースカードをFP的な視点で見ていきましょう。
まずは高額な年会費はマイナス材料になりますね。
年会費27,000円(税抜き)は毎月に直すと約2500円の出費になります。
毎月これ以上のメリットがこのANAダイナースカードにあるかと言われるとよく旅行や出張に行く人にはとても重宝するカードだと思います。
国内線でも多くのラウンジが使えますし、ビジネスクラスカウンターが使えるのはちょっとしたメリット。
よく「時は金なり」と言いますが、少しでもラウンジが近いと時間の節約になります。
またよく比較対象になるANAアメックスゴールドと比べるとANAダイナースの方が年会費は少しですが安いのもメリットと呼べるものでしょう。
ダイナースクラブモールはお得!
ダイナースカード専用のダイナースクラブモールというサイトがあります。
ここでネットショッピングができるのですが、ダイナースカードの利用でかなりポイント還元率が高くなるものもあります。
通常1%のポイント還元率が時によっては5%以上の還元率になることも!
このモール内にある今だけアップ中というリンクのところを見るとそれこそ9.5%とかの還元率になっているところもあったりしますよ!
ちなみに1万円の利用でしたら、通常は100ポイントしか付かないところ、950ポイントという大量のポイント数を獲得できることもあるのです!
しかもボーナスポイントだからといって、マイルに交換する時に還元率が低くなることはありません!
このボーナスポイントの扱いがJCBやVISAと違うところですね!
こちらのモールでネットショッピングをたくさんする方であれば、年会費分は全然回収できそうです。
ANAダイナースカードのまとめ
ANAダイナースカードに入会するのはありか?
ANAダイナースカードは券面がダイナースカードと同じなのでシンプルですよね。
カード券面がシンプルというのは個人的にはかなり好きです。
通常のダイナースカードと見た感じそれほど変わりはありませんからね。
ANAダイナースとANAアメックスはどちらがいい?
それではこのANAダイナースカードは持った方がいいのでしょうか?
年会費もかなり高額なカードですが、これと比べられるのはやはりアメックスですね。
私はアメックスの紹介プログラムもしていますが、ダイナースブランドというのは根強い人気があります。
だからこそ、やはりダイナースを持ちたい!と思っている人にとってこの入会特典はかなり魅力的なものになるといえますね。
やはりステータスとしてダイナースカードが欲しい人も多いと思いますので。
そういう方は上級のカードを目指してANAダイナースプレミアムカードを将来的に持ちたいという気持ちがあればANAダイナースカードを持ってインビテーションを待つという手もありますよ!
こちらのカードはポイント還元率が1.5%の還元率となっています。
このANAダイナースプレミアムカードについてはこちらで詳細を書いていますよ!
このプレミアムカードを将来的に持ってみたい!と思っている場合はANAダイナースカードでしっかり決済をしてください!
個人的にはダイナースモール経由でネットショッピングをしてもらうのがオススメの方法です!





