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ANAダイナースプレミアムは法人カードにも!ポイント還元率最強でメリットは?

ANAの提携カードの中でも最高ランクの特典を備えているANAダイナースプレミアムカード。

ダイナースブランドは今でも根強い人気を持つステータスカードです。

ANAダイナースプレミアムカードが2018年7月現在、ポイント還元率が最強とのことでどうやって申し込めばお得になるのか?をまとめました。

ANAダイナースプレミアムカードのキャンペーン

ポイントサイトに案件なし

ANAダイナースプレミアムカードはステータス性の高いカードです。

プラチナカードなど高級なカードはポイントサイトでの取り扱いはあまりないことがほとんどですね。

というのも基本的にはインビテーション制になっていますので、今のカードからのグレードアップという会社が多くなっています。

そしてその例に漏れずANAダイナースプレミアムカードはポイントサイトでの取り扱いがありません。

マイ友プログラムは活用できる

ポイントサイトが使えないとなると、ANAでの共通紹介プログラム制度のマイ友プログラムは是非とも活用したいところ。

このプログラムはANA提携カード共通の紹介プログラムになっています。

もしどなかかご友人がいればその人に聞いてもらってもよいのですが、ここから申し込みする方が楽な場合は私からも紹介ができますのでご利用ください。

上記リンクにいくと紹介者氏名と番号を入れるページが出てくるので、下記画像のように登録してください。

紹介者氏名欄:フクダトシヤ

紹介者番号:00035548

ANAダイナースプレミアムカードはプレミアムカードですので、5500マイルもらえることになっています。

必ずこの作業をしておかないと5500マイルは勿体無いのできちんと登録しておいてください。

入会ポイントは10000マイル

入会ポイントの10000マイルプレゼントは通年で行っておりますキャンペーンとなります。

本会員のみで家族カードにはボーナスマイルはありません。

そして2年目に継続した場合も10000マイルのボーナスはついてきます!

ただ年会費がかなり高いので10000マイルでは元を取った感じはしないかな?(笑)

ANAダイナースプレミアムのメリットは?

還元率は日本最強レベル!

このカードは日本で最強レベルの還元率となっています。

通常のカード利用でも2.0%の還元率となっていますね。

高い還元率のカードが1%と言われている昨今でいうと、その倍の還元率は本当にすごいと思います。

私もカード業界の経験者ですから、どこからこんな還元率を出せる原資があるのか不思議なくらいです!

さすがダイナースのブラックカードといったところでしょうか。

こちらのカードを持つような人ですと年間の利用は300万円以上使う人も多いと思います。

300万円×2%=60000マイル→ハワイへのビジネス往復券くらいはすぐに貯まる計算となりますね!

でもダイナースのブラックですから、もっと利用はしてそうな感じはします(笑)

ANAグループでの利用は3%にも!

もちろんANAグループでの利用の際には、還元率がさらに上がります。

通常100円で1マイルの積算のところ、1マイルプラスされて2マイルの積算となります。

つまり100円でこのカードは2マイル貯まるところが、ANAでの利用の際には100円で3マイル貯まる計算となっています。

ANAでの搭乗券やツアーなどで使いますと、それこそすごいマイルの換算になっていきますよ。

リボの利用で1%アップもあるが利息がネック

そしてリボルビング払いにすると1%ポイント還元率が上がります。

しかしながら金利の高いリボ払いですので、あまりおすすめはできません。

金利は年利で15%。

月利に直すと1.25%になりますので、1%ポイントが上がったからといって積極的にすすめることはできませんね。

もちろん締め日の後すぐに繰り上げ返済をすればいいだけといいだけですので、より手間をかけてマイルも買うような感覚であれば問題ないですが。

私個人的にはおすすめにくいシステムであると思っています。

面倒くさがりな方はやめておきましょう(笑)

そこが三井住友VISAワイドゴールドカードのマイペイすリボとの違いと思えばいいでしょうか。

マイペイすリボとは利息の面で大きな差がありますので、これは知っておくだけでもいいかもしれません。

国内線ではANAラウンジが使える!

こちらのカードは国際線の空港ラウンジが使えるプライオリティ・パスが標準で装備されています。

なので国際線のラウンジが使えるのですが、もう一つ大きなサービスとしてANAラウンジが使えるという特典があります。

成田空港では「ANA ARRIVAL LOUNGE」、名古屋(中部)空港は「セントレア エアライン ラウンジ」、宮崎空港は「ラウンジ大淀」の共用待合室が利用できます。

ANAラウンジはクレジットカードのゴールドカードを持っているだけでは利用できず、ANAの上級会員の資格があるか、プレミアムクラス搭乗時でないと入れません。

それがこのプレミアムカードを保持しているとラウンジの利用をすることができます!

ANAラウンジは搭乗口に近いというのがメリットでもあります。

優先搭乗に行くのにも便利ですし、カードホルダーになれば絶対に利用したいサービスですね。

法人カードとして使える!

ダイナースカードはこのカードに限らず、2160円(税込み)を支払えば、法人口座での引き落としができるビジネスアカウントカードを持つことができます。

そしてこのANAダイナースプレミアムカードも当然同じように持つことができますね。

法人での経費でマイルが還元率2%貯まっていけば、面白いようにマイルが貯まって行くことは間違いありませんよ!

そして当然このビジネスアカウントカードを利用して、マイルを貯めているツワモノはたくさんいます!

またこのカードで国税を支払うことも可能です。

だから法人税や消費税など会社にかかってくる国税などはこのビジネスアカウントのカードで支払いをするという手もあります。

ただ、国税の場合は2.0%の還元率ではなく0.5%の還元率となっています。

ちなみに200万円の国税を支払った時の手数料は以下の画像の通りです。

ポイント還元率が0.5%であれば10000ポイントたまります。

手数料の方が高いので、あまりおすすめはできないのですが。

ただマイルに交換して後1万マイルあればニューヨークやハワイの特典航空券などが取れる!といった時には利用するとメリットが大きいでしょう。

FP的視点で見た場合

年会費の167,400円は意味があるか?

問題はプレミアムカードの年会費167400円(税込み)でしょうか。

ただ他のカード会社のプラチナカードと同じステータスになりますし、ダイナースブランドということを加味すると高いのは高いのですが、それなりに意味はあるかと思います。

しかしこの年会費の元を取ろうと思えば、アクティブに旅行などに行かれることをお勧めいたします。

またプラチナコンシェルジュも積極的に利用したいところでしょうか。

法人カードとして持つのはあり

年会費がびっくりするようなカードですが、法人カードとして考えるのであれば、持つ価値は非常にあると思います。

年会費は諸会費ということで経費にでき損金として落とすことができます。

還元率は0.5%に下がるものの、法人税なども支払うことが可能ですし、限度額を大きくしてもらうことも可能です。

大きい支払いがあるから、と事前に承認してデポジットとして前金を支払えば、超高額のカード決済にも対応できます。

それとやはりカードを出した時にブラックの券面がかっこいいですから、人に見せたいカードの一つだと思いますよ!

ANAダイナースプレミアムまとめ

ANAダイナースプレミアムに突撃入会はありか?

確かに年会費はかなりの高額にはなるものの、ANAダイナースプレミアムカードのメリットはかなりあるのがわかりましたね。

ANAカードの中で最強の還元率を持つこのカードですが、通常はインビテーションが必要なカードです。

しかし直接申し込みをして入会することも実はできます。

その入会方法をどうやらネットでは「突撃」と呼ぶみたいですね!(笑)

ただ突撃しても通常の入会キャンペーンポイント以外はもらえません。

それとお知り合いにANAダイナースプレミアムのカードホルダーがいないと無理ですから、まずはANAダイナースカードを持ってみてはいかがでしょうか。

こちらのカードですと、入会だけではないキャンペーンも行っています。

ANAダイナース2018年最新版入会キャンペーン!どのポイントサイト経由が得?

ANAダイナースもポイントサイトで取り扱いがない

ANAダイナースカードは現在ポイントサイトでの取り扱いがあります。

以前はもっとポイントサイトからの還元も多かったようですが、今はまたあまりないようです。

今現在ANAダイナースは公式サイトのキャンペーンがかなり大きいのでそちらで大量マイルを獲得するのがいいですね!

ANAダイナースよりもアメックスの方がいい?

客観的に考えると、カード利用率の2%マイルが欲しい場合はやはりダイナースプレミアムがいいでしょう。

ただ大きな支払いがあり、ボーナスマイルを獲得できそうであるなら、今はアメックスのビジネスゴールドカードがおすすめです。

200万円の決済で6.8万ポイントを獲得でき、さらに初年度年会費が無料ですので、法人税などの支払いがある会社などは本当にメリットがありますよ!

とりあえず最初にアメックスのビジネスゴールドカードを持ってもらい、200万円の利用を済ますのが最も得策かと思います。

ANAダイナースプレミアムカードはその後に加入しても全く問題ないと思いますから。

アメックスビジネスゴールド11月キャンペーンは6.8万ポイント!紹介プログラムがお得に!

ただステータス的にもカードフェイス的にもかっこいいANAダイナースプレミアムカード。

欲しい人はANAダイナースでの利用を大きくしてその後にインビテーションが来るのを待つのがよさそうですね。

日本で一番マイルが貯まるカードはANAダイナースプレミアムですが、まずはキャンペーンで大量マイルを獲得してからの方が得策ですよ!

 

P.S 生活を変えなくても年間5万マイルを貯めれる方法があるのをご存知でしょうか?

 

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陸マイラーになって半年で20万マイルを貯めた方法!
私はお金のプロフェッショナルであるファイナンシャルプランナーです。

そそて以前私は元カード会社の社員でもありましたので、マイルに関しては少々他の人よりも詳しいところがありました。

そして以前は大量マイルを獲得していましてANAマイルで年間15万マイルほど貯めた経験もあります。

その時は楽天カードが口座引き落としではなくEdyで支払えていた時代だったのでクレカの利用とポイントサイトで簡単に貯めることができました。

そして今回平成30年4月からもう一度マイルを貯めようと決意し、色々と研究を重ねたところ年間20万マイルは誰でも貯めることができるとわかりました。

そして実際に試した結果、主婦の人でもサラリーマンでも貯めれる方法を現役のFPがマイルを貯めた方法についてすべてお話しています。

平成30年10月で実際に20万マイルを一から貯めることができています。

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FPマイラー

FPマイラー

陸マイラーに戻って半年で20万マイルを達成。
今もコンスタントに毎月5万マイルをブログだけで貯めている。
元クレジットカード会社の知識を活かして、多くの人にカード情報や
マイルの知識を伝えることを信条としている。
マイルのワークショップを2019年4月に開講予定。

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